フォーラム当日の様子

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動く紙おもちゃ作り

講師を務めていただいた「遊童館」館長の水野政雄先生です。
紙コップ1つ、折り紙1枚に命を吹き込み、子どもも大人も夢中になる動く紙おもちゃを作成していただきました。


 

岐阜のA会場です。会場いっぱいにたくさんの親子が集まりました。
全員で参加していただいたご家族もいました。
皆さん、水野先生の紙おもちゃのファンです。
会場では紙おもちゃの作り方がわかるように、水野先生の手元を移した映像をスクリーンに提示しました。皆さん、先生の説明を聞き、スクリーンで確認しながら作成していました。


 

岐阜A会場の様子です。
どの親子も「ここはこうかな?」「こう折ればいいよ」と、会話をしながら作成していました。
また参加者同士でも、近くに座っているところで教え合うという姿も見られました。
しかし、作ることに夢中になってくると、親も子どもも真剣そのもの。黙々と作業をしている人もいました。それだけ皆さんが夢中になって作っている紙おもちゃのすばらしさを感じました。


 

本学の教員もサポート役として参加しました。
「難しい」と戸惑っている子どもに優しく作り方を教えています。お母さんも作るのに必死です。


 

岐阜B会場です。
こちらもたくさんの親子でいっぱいです。
B会場はA会場から映像を配信して、それを見ながら作成するという形式で行いました。こちらも親子で会話しながら作成していました。難しいところはサポート役の学生が丁寧に説明していました。


 

B会場の様子。
スクリーンに水野先生の手元の映像を大きく映しています。
配信される映像は、場面に応じて水野先生の正面の画像、A会場や沖縄会場の全体の様子などに切り替えて、臨場感や一体感を感じられるようにしました。


 

自分たちで作った「くるくる紙トンボ」で遊んでいます。上から落とした紙トンボを紙コップで受けます。
うまく受けられるかな?!子どもと親の息を合わせて!


 

自分たちで作った「カラカラ」という紙おもちゃで遊んでいます。
回すと音が鳴るのが面白いようでした。岐阜B会場や沖縄会場でも楽しそうに回して遊んでいました。両手に持って回している子もいました。


 

岐阜A会場です。スクリーンに映っているのは、沖縄会場の様子です。テレビ会議システムを利用して、沖縄会場との交流を図りました。


 

午後の様子です。
午後は、教師を目指す高校生や現職の先生たちが動く紙おもちゃづくりを学びました。今後の指導などに活かそうと、皆さん熱心に取り組んでいました。


 

こちらは沖縄会場です。
沖縄会場にもたくさんの親子に参加していただきました。
沖縄では、岐阜会場から配信された映像をスクリーンやモニタに映しました。皆さんその映像を見ながら、親子で話し合って楽しく作成していました。
沖縄在住の本学3年次編入生(本学沖縄キャンパスの学生)も、サポート役として活躍してくれました。


 

「インコ」を作成中です。
これ、紙コップから作っているんです。紙コップからこんなにかわいいインコができるなんて、すごいですよね!!


 
高校生による朝ごはんコンクール